奈良県議会 代表・一般・委員会
質問項目と論戦内容
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません  日本共産党奈良県会議員団
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令和 4年6月 定例会
文教くらし委員会( 6月17日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

女性局長報告 6月定例県議会提出議案の説明
【令和4年度6月補正予算案について、6月定例県議会提出予算案(第1号)の概要に基づき説明
子育て世帯への生活支援特別給付金は、新型コロナウイルス感染症及び昨今の物価高騰等の影響を受けている低所得の子育て世帯に対して、児童1人当たり5万円の生活支援特別給付金を給付するもので、県の支給対象の児童扶養手当受給者等に対する給付に係る費用を計上しています。主要な対象者である児童扶養手当受給者に対し、6月末までに給付を終えられるよう、6月定例県議会提出の他の議案に先行してご審議をいただくものです。


提出議案に対する委員の意見
今井委員 日本共産党といたしましても賛成です。遅滞なく届くようにしていただきたいと思います。


令和 4年6月 定例会
文教くらし委員会(6月28日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団
質疑
1、奈良県教育委員会手数料条例の一部を改正する条例について
年度初めに担任が決まっていないクラスはどれほどあったのか
2、奈良県立高等学校等設置条例の一部を改正する条例について
県立中高一貫校・国際中学校で学校給食の実施を
3、県立高等学校及び特別支援学校の教育用機器の取得について
パソコンの購入費用はどれほどになるのか

議案に対する委員の意見
今井委員 日本共産党も賛成です。

その他質疑
ランドセルが重い 小学校低学年ではもう「虐待」ではないかと思うほど


令和 4年6月 定例会
一般質問通告書一覧( 6月27日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

【一般質問】
1 県職員の長時間労働の解消について
 職員の心身の健康の維持に悪影響を及ぼす長時間労働についてどのように解消していくのでしょうか。

2 国民健康保険料の負担軽減について
 国民健康保険料の負担が増加し、家計に重くのしかかっていますが、国民健康保険の持続可能性を確保するために国庫負担の拡充を図り、住民の保険料負担を軽減するよう国に求めるべきと考えますが、いかがでしょうか。  また、国保世帯にのみかかる子どもの均等割については、子育て家庭の負担軽減のため、無料とするべきと考えますがいかがでしょうか。

3 県産小麦の生産拡大について
 地産地消や安心・安全な食の提供の観点から、県産小麦の生産拡大について、県はどのように取り組んでいかれるのでしょうか。

4 県立学校のトイレへの生理用品の設置について
 県立学校のトイレにトイレットペーパーと同じように生理用品を設置していただきたいと思いますがいかがでしょうか。

5 参議院選挙の投票率向上に向けた取り組みについて
 投票率向上には、高齢者や障害者への配慮や若年層への働きかけが重要と考えますが、参議院選挙の投票率向上に向けた取り組みについて伺います。

6 馬見丘陵公園の在り方について(要望)
 馬見丘陵公園は古墳・花・野鳥などにあふれた、多くの人々に愛される公園になりました。自然や古墳群を保全し、「歴史と自然に囲まれた憩いの空間づくり」という公園本来の在り方を持続可能なものにするため、エリアごとに特色ある整備計画を立て、特色に応じた維持管理を行い、多種多様な趣味や興味・関心をもつ入園者にいっそう満足してもらえる公園にしていただきますよう要望いたします。


令和 4年2月 定例会
予算審査特別委員会(3月22日 )
<総括>
今井光子議員の質問
*音声資料から作成したもので公式の会議録ではありません
 日本共産党奈良県会議員団

日本政府は核兵器禁止条約への参加・締結を
 ロシアによるウクライナ侵略を機に、核戦争を誘発する「核共有論」や憲法9条改訂・「敵基地攻撃能力」といったことが喧伝される今こそ、唯一の被爆国日本は、核兵器禁止条約をただちに批准して、核兵器廃絶の働きかけを。知事会に働きかけて推進を

 

大和平野中央スーパーシティ構想・公募型プロポーザルについて
 手順にケチをつけて(事業を)転ばそうと言うのは姑息なやり方(知事答弁)

 やはり、きちっとしたやり方で、公正公平な形で進めていくというのが一番大事なことではないか(今井議員の追求)

委員の意見
 コロナや物価高に苦しむ国民の暮らしの実態に寄り添わず、実現の見通しのない15年先のリニア新幹線を見据えた新駅や2000メートルの滑走路など、大型開発優先の令和4年度奈良県一般会計予算に反対





令和 4年2月 定例会
予算審査特別委員会(3月17日 )
<福祉医療部、医療・介護保険局、医療政策局、観光局、水道局>
今井光子議員の質問
*音声資料から作成したもので公式の会議録ではありません
 日本共産党奈良県会議員団

保健所の人員増、体制強化
 保健所所長さんの「倍は必要だ」とおっしゃっていたように、現場の実感を十分に尊重して十分な配慮を

コロナ対策(高齢者施設でのクラスター対策)
 蔓延防止対策上、定期的でもっと頻回のPCR検査実施を。知事記者会見発言「亡くなる方の大半が高齢者だ」との認識で県の対策は、それで良いのか

コロナ対策(病床の確保)
 県保健福祉医療計画では感染症病床・国基準よりもともと不足していた

 

西和医療センターの移転建替えの計画
 大和川の浸水想定区域内への移転・建て替えで基幹的病院の立地としては不適

田原本のリハビリテーションセンター
 自殺の「見える化」をはかり、啓発、対策の推進を

若者の自殺
 どのこにもゆきとどいた教育をおこなうために、少人数学級はまったなし

県域水道一体化①
 和歌山で事故がおこった水道橋は奈良県内にどれほどあるのか。管理体制などただす

県域水道一体化②
 一体化で水道料金はどうなる、水源(浄水場)の閉鎖は住民の命の水確保・安全安心の確保はできるのか

国民健康保険
 コロナで受診抑制がおこり約60億円の黒字がでたが、基金にため込むのではなく保険料引き下げにつなげるべき。市町村が独自におこなってきた保険料軽減の対策は県としてもそれを尊重すべき


令和 4年2月 定例会
予算審査特別委員会(3月16日 )
<文化・教育・くらし創造部、こども・女性局、教育委員会>
今井光子議員の質問
*音声資料から作成したもので公式の会議録ではありません
 日本共産党奈良県会議員団

大和平野スーパーシティ構想①
 大和平野中央構想推進室と大和平野スーパーシティ構想の関連をただす

大和平野スーパーシティ構想②
 奈良県がめざす国の国家戦略特区二次募集の見込みをただす

大和平野スーパーシティ構想③
 シーパーシティ構想推進のプロポーザル応募企業選定は、本当に公正におこなわれたのか?公開された関係資料はほとんどが「黒塗り」で、事業者選定の情報が公開されていないうえに、奈良県の公募型プロポーザル実施基準もチェックの仕組みも不十分なもの。実施基準とか応募規程とか見積心得というのをちゃんと定めて、公平・公正性が保たれるように改めるべき

 

生理の貧困
 誰でもがトイレに行けば生理用品が使えるという状況をつくるべき

子どもの貧困
 学校給食費の支援拡充が必要です。小麦、野菜の価格高騰のなかで食材の地産地消や給食費への支援拡充を

少人数学級推進のために教員定数増員を
 どのこにもゆきとどいた教育をおこなうために、少人数学級はまったなし

学校への新聞の配備について
 新聞は社会の窓。主権者教育としても大事な新聞を各校配備を

学校図書館「司書」の配置を
 司書をきちっと配置して、よりよい読書活動の推進を

いつでもだれでも使えるスポーツ施設整備を
 計画的な施設整備とともに利用料減免など使いやすい仕組みづくりを

学校での演劇鑑賞促進請願の採択をうけて
 各学校で演劇鑑賞ができるよう、県立のホール活用、鑑賞活動の普及・交流など支援拡充を


令和 3年11月 定例会
文教くらし委員会(12月10日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団
請願の審査
請願第9号 将来につながる「県立奈良高校と平城高校の融合をすすめる」請願
きちっと一緒の方向を向いて、新たな教育に進めていっていただきたい

議案の審査
高校生のパソコン購入事業
すべての生徒に無償で提供するべき

付託議案
議第105号中・当委員会所管分について、委員の意見

その他の事項を含めた質疑
特別な配慮が必要な生徒の高校入試について
難聴など障害をもった生徒の高校入学者選抜では「特別な配慮」を

乳がん患者さんなどの入浴着
県がポスターを作成し支援しているが、「お宿ネットワーク」での広報などさらなる支援を

大和平野中央スーパーシティ構想について
(1)プロポーザルの公示、選定、技術提案書提出の透明性、公平性は確保できているのか
(2)地元住民への十分な説明、理解と合意を得るべき
(3)農業振興ゾーン、大和川総合治水事業など県が構想して推進している事業をスーパーシティ構想のために「規制緩和」でストップさせる矛盾した計画だ




令和 3年11月 定例会
代表質問通告書一覧(12月7日 )

今井光子議員の質問
*音声資料から作成したもので公式の会議録ではありません
 日本共産党奈良県会議員団
【代表質問】
1、核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加について
 日本政府も核兵器禁止条約第1回締約国会議にオブザーバー参加するよう全国知事会から政府に働きかけるよう、知事から提案していただきたいと思いますがいかがでしょうか。

2、大和平野スーパーシティ構想について
 大和平野中央スーパーシティ構想コンソーシアム企画・運営事業の公募プロポーザルについて、透明性や公平性の観点から問題があると思いますがいかがでしょうか。滑走路を既に備え、内閣府の「南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画」に記載されていることから、土砂災害が心配される奈良県において2,000メートル級滑走路を整備する必要性について伺いたい。

3、子どもの医療費の窓口無料について
 奈良県の子どもたちのためにこども医療費助成の対象を高校卒業まで拡充するとともに、年齢にかかわらず医療費の窓口無料化を行うべきと考えますがいかがでしょうか。

4、平群町のメガソーラー開発計画について
 平群町のメガソーラー開発計画について、応急防災工事の現在の進捗状況と今後の見通しについてお聞かせください。

5、安全安心な学校給食の推進について
 県産農産物の安全を高めるために、化学合成農薬を使わない有機農法を進めるべきと考えますがいかがでしょうか。
 学校給食のパンの小麦については県産や国産を使用し地産地消の安全安心な学校給食をさらに進めていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

6、来年の参議員選挙で投票率日本1の奈良県に
投票率引き上げのため、今後どのような取り組みを考えているのでしょうか。

PCR検査について(要望)
 今回補正予算で29億円の検査促進予算が提案されています。昨年度、入所系高齢者施設及び障害者施設等に勤務する職員を対象としたPCR検査について、20万回分が予算化されましたが5%の約1万回分しか使われませんでした。国は感染の拡大状況を見て検査をするとのことですが、感染を広げないために感染拡大前に検査が受けられるように対応されることを要望しておきます。

令和 3年9月 定例会
地域公共交通対策等特別委員会( 8月30日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

令和3年度主要施策の概要の説明
【政策統括官所管分】
【道路建設課及び道路保全課所管分 】
【警察本部所管分】

質疑
修学旅行推進のためのタクシー事業
単年度の支援事業では来年、再来年の観光戦略には活用できない。観光戦略が5年間であるなら、事業支援も同程度の期間の事業に

電気自動車の充電
(スタンド 施設設置状況をただす。交通戦略に位置づけ、充電施設設置の促進を

開催実情をただす。女性委員を入れるよう要望






令和 3年9月 定例会
文教くらし委員会(9月2日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団
質疑
特別支援学校の教職員の簡易検査実施
感染の広がりを抑えるために教職員への検査実施を早く

生理の貧困対策
生理用品の無償配布は20市町村。トイレットペーパーがどこのトイレにもあるように学校のトイレにはおいてあるという状況の 実現を

コロナ禍でこどものいのちと暮らしを守る

24時間対応の相談窓口設置を。子ども食堂開設運営支援低所得世帯の子ども生活支援特別給付金支給の実態をただす

高校の総合寄宿舎
南部の高校に通う高校生ならだれでも利用できるものに条例改定を

令和 3年6月 定例会
南部・東部地域振興対策特別委員会( 6月15日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

コロナ禍
ウッドショック
こういうときこそ県産材を使うチャンスに。県産材利用拡大の促進事業をただす

奈良の木利用拡大検討委員会
開催実情をただす。女性委員を入れるよう要望






令和 3年6月 定例会
文教くらし委員会( 6月29日 )
今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団
付託議案について
【文化・教育・くらし創造部 所管分】
【こども・女性局 所管分】
【教育委員会所管分】

報告案件
報告1大和平野中央プロジェクトの推進につい て

報告2奈良県文化財保存活用大綱の策定について

質疑
高等学校における演劇鑑賞
県議会における請願採択の趣旨を各高等学校校長に通知

県立高校適正化推進に係る検証委員会
検証委員会の非開示に県民の不信。随時公開を

平城高校の廃止にあたって
部活・後援会会計の後処理など、どうすすめる

県立高校適正化計画スタートから2年
一般選抜、特色選抜、二次募集あわせて628人が「不合格」。「15の春が泣いている」

コロナ禍のオリンピック開催
ホストタウン受け入れをどうする。政府に開催中止を求めるべき

奈良県文化振興戦略懇話会について
県民の関心も高く、幅広い意見を取り入れるべき


令和 3年2月 定例会
代表質問通告書一覧( 3月4日 )
議会中継

今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

【代表質問】
1、新年度予算について
コロナ禍において、生活困窮者をはじめとした県民の生活に大きな影響が出ている中、不要不急の大型公共事業は見直し、新型コロナウイルス感染症対策や県民の暮らしを最優先した予算とするべきと考えるがどうか。

2、2,000メートル級滑走路の整備について
紀伊半島においては和歌山県の南紀白浜空港が2,000メートルの滑走路を既に備え、内閣府の「南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画」に記載されていることから、土砂災害が心配される奈良県において 2,000メートル級滑走路を整備する必要性について伺いたい。

*資料 各航空搬送拠点と災害拠点病院等の位置関係
*資料 DMATの参集に関する手順

3、新型コロナウイルス感染症対策について
(1)新型コロナウイルス感染症のクラスター発生を防ぐためには、病院への入院時や福祉施設への入所時にPCR検査を必ず実施するなど、検査対象の拡充が必要と考えるが、知事の所見を伺いたい。
(2)新型コロナウイルス感染症により逼迫している医療機関を守るため、全ての医療機関を対象にした補助金等による支援を、国の責任で早急に行うよう求めるべきと考えるがどうか。

4、 西和医療センターのあり方検討について
西和医療センターのあり方検討にあたり、基本構想を策定する際は地元の関係者の意見を良く聞く必要があると思うが、どのように進めるのか。

5、 外国人労働者対策について
外国人労働者の受入れについて、県はどのような方針で取り組むのか。

6、 少人数学級について
国が少人数学級を進める中、県では教職員定数全体を107名、そのうち小・中学校の定数については63名削減することとしているが、定数を削減するのではなく、現在小学校1・2年生で実現している少人数学級を、さらに県 独自で3年生以上に拡大するなどの対応を取るべきと考えるがどうか。
*資料 2020年 36人以上の学級の割合

7、 高校部活動のあり方について
山辺高校サッカー部の運営について、県立高校の部活動のあり方としてはふさわしくないと考えるが、どのように改善を図るのか。

8、 核兵器禁止条約の発効を契機とした被爆者の体験等の継承について 【 要 望 】

令和 2年11月 定例会
一般質問通告書一覧( 12月9日 )

議会中継

今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

【一般質問】
1、核兵器禁止条約について
核兵器禁止条約の発効を機会に奈良県として非核宣言自治体協議会に加盟して、県下市町村にも呼びかけを


2、温室効果ガス排出実質ゼロをめざして
2050年は、今年生まれた子どもが30歳になります。その時に今の地球を手渡すことができるでしょうか

3、国民健康保険運営方針の見直し
市町村に自主的な減免を許さず、滞納者に強権的な差し押さえ、短期証発行で取り立てを押し付けるもの。地方自治の原則を踏みにじる運営方針見直しは中止すべき
*資料 国保・保険証が届いていない世帯・人員数


4、介護保険制度について
介護支援事業支援計画の策定にあたり、非課税世帯の保険料利用料の減免制度の充実を
*資料 第7期介護給付費等の執行状況、介護給付費の費用負担と実績

5、紙おむつ等の介護用品支給事業
紙おむつ等の介護用品支給事業の補助は、今後も継続するべき


6、校則問題から考える子どもの権利条約
校則など、子どもの権利条約の自己の意見を表明する権利をふまえ、子どもの意見をもっと尊重して定めるべき

令和 2年2月 定例会
一般質問通告書一覧( 3月9日 )3時40分
議会中継

今井光子議員の質問
*議会資料から作成したもので公式の会議録ではありません
日本共産党奈良県会議員団

【一般質問】
1 消費税率の引下げについて
消費税率を5%に引き下げるよう国に求めるべきと考えるが、知事の所見を伺いたい。

2 核兵器の廃絶に向けた取組について奈良県として核兵器廃絶のために何ができるのか。また、国に対して核兵器禁止条約を締結するよう求めるべきと考えるがどうか。

3 県庁におけるジェンダー平等について
県として女性幹部を積極的に登用すべきと考えるがどう か。また、ジェンダー平等を進めていくには、女性も男性 も働きやすい職場づくりが必要と考えるが、県庁において どのように取り組まれているのか、伺いたい。

4 消防学校の充実について
消防学校は、高度で専門的な災害対応能力と知識を備え た消防職員等を育成する重要な施設であることから、早期 に建て替え整備すべきと考えるがどうか。

5 持続可能な未来に向けた環境問題への取組について
県は、国の第5次環境基本計画を踏まえ、環境問題への 取組を具体的にどのように進めていくのか。

6 平群町櫟原地内の林地開発許可について
林地開発許可を行った県として、開発が適切に進められ るよう、今後どのように対応していくのか。

7 新型コロナウイルス感染症による学校の休校について
学校の休校について、県教育委員会は市町村等の意見を 十分に聴いて、対応していくことが求められると考える が、今後どのように取り組んでいくのか。