日本共産党 奈良県議会議員 今井光子

image211.jpg
 戦争を知らない高齢者。こんな言葉にドキッとしました。「戦争を知らない子供たち」というフォークソングが流行したのは70年代。若者が高齢者になっています。年金支給年齢を遅らせ、金額は減らされ、年金の掛け金は政府が勝手に株式投資で5.3兆円もの損失。介護保険の改悪は弱者切り捨てです。「大人になって歩き始める。平和の歌を口ずさみながら♪♪」昨年からの戦争法反対の運動で、今回多くの人が立ち上がりました。若者がマイクで言いました。「平和憲法を守ってくれてありがとう」「頑張ったぞー」の声。
なぜ大人が戦争に反対しなかったのかと思ってきた私たちの時代と雲泥の差があります。

無料@アクセスカウンター

_
_
_

 一方歴代政府が守り続けてきた「戦争をしない国」が安倍内閣のもとで憲法解釈を変えてすでに自衛隊が紛争中の南スーダンにおくられています。
 改憲勢力が参議院で3分の2を獲得。選挙中一言も触れなかった憲法改正を加速する動きは許せません。奈良市では毎年行われていた戦争展に対し奈良市と奈良市教育委員会が後援していたものを中立性を欠くという理由で取り消しました。
 自由に物が言えない時代は戦争への道。いのちと暮らしと平和を守るため頑張ります。






NEW

連絡先
   今井光子県政相談所
    (日本共産党奈良県中南和地区委員会内)
    〒 635-0021 大和高田市池尻100-6

TEL 0745-23-6323
FAX 0745-23-6328
ホームページアドレス  http://mituko.jp/
メール mituko38@amber.plala.or.jp