日本共産党 奈良県議会議員 今井光子

image.jpg 学生時代同和問題は永久に無くならないと思っていました。共産党の人の話を聞いて、結婚居住職業選択の自由は保障されてきつつあり、部落問題は解放の方向に向かっているという「国民融合論」を聞いたとき、目からうろこ。さっそく共産党に入りそれなら私にもできることがあるかもしれない。と奈良に来ました。
 不正があればいつまでたっても部落差別はなくならないと奈良県の同和不正融資裁判に10年間取り組みました。この間ずいぶん変わりました。
 差別は人を人と思わない基本的人権の侵害です。差別があるから戦争もできるのです。人間が作ったものは人間の手でなくせる。

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 核兵器廃絶への道も大きな展望を示してくれました。世界の115か国が参加して核兵器禁止条約の話し合いが始まったこともすごいこと。大国の核兵器があるから平和が保たれるという考えを乗り越えて世界がいま核廃絶の方向に大きく踏み出しています。 それを後押ししたのが被爆者の訴えと市民社会の草の根の署名の力でした。毎日、署名を広げるのが楽しくて仕方ありません。だれにでも声をかけられるから。 
 今の私が平和のためにできること、考えてできることは何でもやりたいと思います。
 安倍総理は、2020年を憲法改正の年にしたいといわれていますが核兵器を廃絶する目標の年も2020年。平和に軍配が上がるように頑張ります。皆さんお力をお貸しください。



日本共産党の政策

署名を取り組んでいます
ご協力をお願いします。

核兵器廃絶国際署名
ヒロシマ・ナガサキの 被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名です。
「共謀罪」の創設に反対する緊急統一署名
市民の思想や良心の自由の抑圧につながる重大な問題です。

連絡先
   今井光子県政相談所
    (日本共産党奈良県中南和地区委員会内)
    〒 635-0021 大和高田市池尻100-6

TEL 0745-23-6323
FAX 0745-23-6328
ホームページアドレス  http://mituko.jp/
メール mituko38@amber.plala.or.jp



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